【あなたのバイク大丈夫?】台風、大雨時によくある修理の実例と対処法

【あなたのバイク大丈夫?】
台風、大雨時によくある修理の実例と対処法

台風が近づいているようですね。
台風イメージ画像
皆様、通勤や通学などどうぞお気を付けください。

また、バイク乗りの皆様、バイクが台風や大雨で損害を受けないように、どうぞご注意ください。

この記事では、台風や大雨時によくある修理と、損害を受けないための対処法をお伝えしたいと思います。

急遽、思い付きで書いているので、分かりやすいように写真を用意したりしている時間がございませんが、お役に立てれば幸いです。

時間に余裕が出来た時にでも、ちゃんと書き直したいと思います。




【実例1、タンク内に水混入】

スクーターのようにガソリンタンクのキャップがカバーを開けたところにある車種の場合、稀に水抜き用のホースが詰まっている場合がございます。

それにより台風や大雨の後、水が抜けずに溜まってしまいガソリンタンク内に水が混入してしまうという事がありますので、どうぞご注意ください。

あらかじめ水抜きの穴の点検をしておくのがよろしいのですが、今から対処するのも難しいと思いますので、何かビニールをガムテープ等で貼り付けておくなど、水が混入しないようにしておくのがよろしいかと思います。




【実例2、バイクカバーが煽られ倒れる】

これも良くあるのですが、バイクカバーをかけていることによって、バイクカバーが強風にあおられてバイクごと倒れてしまうというケースです。

バイクカバー内に風が入り込まないように下部をテープで止めるとか、紐でぐるぐる巻きにしておくなどの対処が有効かと思います。




【実例3、地面がぬかるんで倒れる】

地面が土のところに置いている方はご注意ください。
センタースタンドで置いておくにしても、スタンド下部に鉄板や板等を設置し、ぬかるんでも土にスタンドがめり込まないようにしておくことが有効です。




【最後に】

また、時間が出来た時に書き足していきたいと思います。
ひとまず、今週末の台風、どうぞご注意くださいませ。



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