【自家製ソーセージの作り方】キャンプで燻製にするとさらに旨い!必要なものは?

【自家製ソーセージの作り方】キャンプで燻製にするとさらに旨い!


今回は自家製ソーセージについて詳しくお伝えしたいと思います。
キャンプ飯にもオススメですよ。

実は何年も前にも1度チャレンジしていて、道具の掃除が面倒になりやめてしまったソーセージ作り。
今回は簡単に一人でも作れるソーセージ作りの紹介です。

今回は挽肉を購入してきて作る方法です。
挽肉から作りたい方は別のページを参考にしてくださいね。

挽肉づくりも楽しいのですが、道具の掃除がとても大変ですよ。

自家製ソーセージ



ソーセージ(ウィンナー)メーカーを用意しよう

まず絶対的に必要なものはソーセージメーカーですね。
ケーシング、つまりソーセージの皮に肉を詰め込む作業を楽にしてくれる道具です。

テーブルに固定して、片手でぐるぐる回しながら詰め込む道具もありますが、個人的にはこちらがオススメ。


右利きの方は左手で肉の出口付近をおさえ、ケーシングを引き出しながら、右手でレバーを引いて肉を押し出す事が出来るので、1人でもとても簡単にソーセージ作りが楽しめます。

そして、なんといっても洗浄が簡単。
赤い部分と白い部分、全てバラバラにできるので、肉片を残すことなく綺麗に掃除が出来ます。
とってもオススメのソーセージメーカーですよ。



ケーシングを用意しよう

ソーセージ作りに欠かせないケーシング。
つまり肉を詰め込む皮ですね。
これは実は動物の腸なんです。
太さは豚の腸なら36mm程度、羊の腸なら16mm程度です。

今回は羊の腸のケーシングを利用しました。

さて、ケーシングを購入しようとすると色々なものが出てきて値段も様々。
豚の腸から、羊の腸、更には人口ケーシングまで。
どれを買ったらいいのか迷いますよね。

まず初心者の方にお勧めしたいのはこちらのケーシング。


正直、割高ではありますが、2mごとでパックにもなっており、ソーセージメーカーにセットしやすいようになっております。

もっと安いケーシングは他にいくらでも有りますが、まずはこちらを利用するのが良いですね。
私はこれを1セット購入して、ソーセージ作りを4回やり、慣れてきたので次はもっと安価なものを購入してみようと思っております。



ソーセージのレシピ大公開

ソーセージのレシピはネット上を探すと色々出てきますが、ここでは私のオリジナルソーセージ、チキンヤローによる自家製鶏ソーセージのレシピを大公開したいと思います。

チキンヤローについて

鶏肉が好きすぎて、十数年も前から自らチキンヤローと名乗って来ましたら、いつの間にか仲間内に浸透しており、更にはガチのデザイナーさんにチキンヤローのキャラクターまで描いていただきました。
そのキャラクターはTシャツにもなりましたので、近日中に発表させて頂きますね。


さて、話しは戻りまして、自家製鶏ソーセージのレシピはこちらです!

用意するもの

(材料A)
  • 鶏ひき肉(もも、むね)380g
  • 豚ひき肉 200g
  • 鶏皮 70g
(材料B)
  • 卵白 1
  • 塩 7.5g
  • ブラックペッパー 0.9g
  • ナツメグ粉末 0.9g
  • ガーリックパウダー 0.9g
  • パセリ粉末 1.5g 
  • ホワイトペッパー0.6g

作業0

まずはケーシングの塩抜きとノズルへの入れ込みですね。
ケーシングは水に30分ほどつけて塩抜きをします。

その後、ソーセージメーカーのノズルに入れていくのですが、水の中で作業をするととても簡単です。
ボールにいっぱい水をはって、その中で作業をしてくださいね。

最後にケーシングの先端を結んで出来上がりです。


作業1

鶏皮をミルサー、ミキサー等でペースト状にします。
私はミルサーを使用しております。
ここでポイントは、鶏皮をそのままミルサーに入れてしまうと、絡まって上手くペーストになりません。
あらかじめ包丁で細かくしてからミルサーに入れるのがベター。

できましたら、冷蔵庫に入れてください。
肉は出来るだけ冷たい状態から作り上げるのが大事です。

今回は簡単レシピという事で入れませんが、粉砕した氷を入れて混ぜるのが一般的なソーセージ作りのレシピでもあります。



作業2

材料Bをボールで混ぜ合わせます。
パウダー香辛料の計量にはどうしても0.1g単位で測れるものが必要になりますが、それほど高いものではないので1つ用意しておくとよろしいかと思います。

私が使っているのはタニタのクッキングスケール

こちらは表面がシリコンカバーで覆われており、取り外して洗う事が出来ます。
とっても便利ですよ。



作業3

作業2のボールに材料Aを混ぜます。
挽肉は、ハンバーグを作るときなども、よく手で混ぜ合わせますが、今回は出来るだけ手の温度を伝えたくないので木のへらで混ぜ合わせます。

ここが一番大変な工程かもしれません。
特に力のない女性の方、二の腕の鍛錬だと思ってめげずにしっかり混ぜ合わせてくださいね。



作業4

ついにソーセージ作りです。
ソーセージメーカーを組み立てて、ケーシングに肉を詰め込んでいきます。

この工程のコツは、とにかく実戦だと思いますが、肉を詰め過ぎないことです。
腸が破裂してしまうと、また結び直したりなど面倒が増えますよ。

こうして出来上がったソーセージがこちら
ソーセージ


色んなレシピを見ていると、この状態から50度~60度程度のお湯でボイルするという工程を見ますが、色々試して一番おいしかったのは、ここから乾燥です。

乾燥させることで、焼き上げた時にパリッとした食感に仕上がります。

一般的なご家庭なら、冷蔵庫に釣るしておいてもいいと思いますし、場合によってはキッチンペーパーを敷いたバットに並べて冷蔵庫でも良いかもしれません。

ドライヤーで乾燥という方法もやりましたが、これも皮がパリッとして美味しく出来上がりました。

中でも一番おいしかったのは、この状態からスモークです。
これは、なかなか一般家庭では難しいと思います。
私はキャンプ場でスモークにして、炭火で焼いて食べたものが一番おいしかったですね。

ソーセージスモーク
この日は燻製器を作るための段ボールをスーパーからもらって来るのを忘れてしまって、その辺にあった木や石で燻製器を作りましたが、しっかり燻製出来てホッとしました。


そんな中、今欲しいのはこれ

欲しいけど、もう少し悩みますw


終わりに

さて、ソーセージ作りのご説明はいかがだったでしょうか?
ご質問等ありましたらコメント欄にぜひお願いします。

レシピも色々試してみると楽しいですよ。

絶対的オススメはスモークしてから焼き上げですが、乾燥させないでそのままフライパンで焼いてみるのも1度はやった方が良いと思います。
違いが明らかで、これも楽しいですよ。

ソーセージはキャンプ飯にも抜群に相性が良いですね。

それでは皆様、ソーセージ作りぜひチャレンジしてみてくださいね!
美味しいレシピのコメント投稿もお待ちしております!




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