【ひするまキャンプ場】直火OK | 川が目の前 | 都心から2時間 | 施設紹介とバイクでソロキャンプのススメ

【ひするまキャンプ場】
直火OK | 川が目の前 | 都心から2時間
施設紹介とバイクでソロキャンプのススメ


こんにちは!
バイクで楽しもうを伝えたいバイク屋社長の太郎です!
バイクでソロキャンプ


今回は群馬県渋川市にあるキャンプ場「ひするまキャンプ場」の施設紹介とバイクでソロキャンプのススメという内容になっております。

都心から到着までの寄り道スポット、美味しいランチ処や、バーベキュー用食材調達に良いところ、またいわゆる「最後のコンビニ」なども交えて紹介していきたいと思います。

各所立ち寄った時の実際の時間も表記しておきますので、バイクキャンプの参考になれば幸いです。

今回の時期は2020年10月6日
夜は少し冷えるものの、過ごしやすい季節ですね。

ひするまキャンプ場の詳細だけを見たい方は
【第3章 最後のコンビニ、そして「ひするまキャンプ場」到着
管理棟に誰もいない??】
まで飛んでくださいね!

それでは早速、第1章に行ってみましょう!



第1章 キャンプ道具の説明とバイクへの積み込み

今回のバイクキャンプに使用したバイクはスズキのバンディット1250F。
当店でもレンタルバイクとして活躍中の大型バイクです。


リアボックス、そして左右にパニアケース装備でキャンプに最適な1台ですね。
積み込みに使用したベルトはこちら

こちらのベルト、安くて使い勝手がいいのでとても重宝しております。
バイクキャンプに限らず色々な使い方が出来ます。
2021年4月現在で1年弱ほど利用しておりますが耐久性も問題無しです。

そして今回のバイクキャンプで用意したキャンプ道具はこちらです。
ひとつひとつ「ひするまキャンプ場」だったら、こういう方が良いかもという感じで、実際に行って、使ってみた感想なども合わせてご説明したいと思います。

第4章では組立にかかる所要時間なども掲載させて頂きました。


テント

このテントは既に3年使用しているテントです。(2021年4月時点)
軽量かつコンパクト、耐久性も申し分無しで重宝しております。

他にもDODの3人用ワンポールなど、いくつかテントは持っているので、ひするまキャンプ場で使うならワンポールもありだと思いますが、バイクキャンプとなると、私はこの軽量&コンパクトのNaturehikeのHidy一択ですね。

設営も10分程度(ペグダウン別)で、地面に垂直に立てたポールを支点にするワンポールテントと違って、組み立ててからテントの移動も自由にできます。


タープ(時によりグランドシートとしても活用)

広げたサイズは215mm×215mmでソロキャンプで使うならちょうど良いサイズで軽量コンパクト。
タープや、グランドシート、また風よけにしたりして使用しております。
値段も安くてありがたいのですが、生地がそれほど強くないので、少し風が強い日に一部破けてしまいました。
その辺は注意が必要ですが、固定用の穴も6か所あり、使い勝手が良いので破けてからも重宝しております。
今回はタープとして利用しました。
1人でバーベキューするくらいなら十分なサイズです。
横殴りの雨だったら覆いきれないと思いますが、そんな雨風だったらバーベキューどころではありませんね。



ポール

こちらも軽量コンパクトで安い!お気に入りのアイテムです。
組み立て方でポールの長さを自由に変えられるので、いろんな場面で活躍してくれています。
今回のひするまキャンプ場ではタープのためのポールとして活躍してくれました。



ペグ

お気に入りの鋳造ペグです。
日本製、燕三条が生産地です。
ただし、この後の記事でもお伝えしておりますが、今回の「ひするまキャンプ場」ではここまで頑丈なペグは必要なかったですね。
アルミで十分な場所でした。
石に当たってもガンガン突き刺さっていくほど頑丈ですが、重いです。



コット(ベッド)

無地の物が多い中、ガラに魅かれて買いました。
値段が安いので仕方が無いのですが、少し変形してきました。
とはいえ6000円程度でキャンプだけでなく、日光浴などにも使ったりして恐らく計30日弱は使っているので、コスパは悪くないかな。
あまり高いものを買うと取り扱いが気になっちゃって、自由に使えなくなるので、安物を持つようにしてたりもします。



イス

これも安物ですが柄が気に入りました。
2600円程度。
大活躍してくれています。
使い始めてそろそろ1年。
問題なく使えています。
ケースに余裕があるので、キャンプに必ず持っていく忘れてはいけないペグと、ペグハンマーも常に入れてあります。



ペグハンマー

コールマンのペグハンマーです。
正直どういうものが良いのかよくわかりませんが、数年使って全く問題なく、耐久性も良く、値段も安いので優秀なアイテムのひとつですね。



テーブル

これも3600円程度です。
ランタンハンガーが付いており便利ですね。
毎回大活躍です。
ソロキャンプから、使いようで2~3人まで、このサイズで十分だと思います。


クーラーバッグ(LOGOS)

使い終わったら折りたためるクーラーバックです。
サイズはM、12L。
このサイズだとバイクのリアボックス(フルフェイスが1つ入る大きさ)にぴったり収まるのです!(第6章の保冷術をご参考ください)
ビールをキンキンで飲みたいバイクキャンパーには欠かせないアイテムのひとつです。



保冷剤

同じくLOGOSの保冷剤です。
先ほど紹介したLOGOSのクーラーバックにピッタリはまるXLサイズ。
Mサイズのクーラーバックで利用するなら1つで十分です。
私は大人数でキャンプに行くときもあるので2つ購入して何度も利用しておりますが、しっかり冷蔵で大活躍のアイテムです。



備長炭(池渕木炭)

たまたまインスタグラムで知った備長炭なんです。
当時色々な備長炭を取り寄せてテストしておりましたが、この備長炭に出会ったときは「ついにGOALを見つけた!」っという気分でした。
本当に、火つき良し、火持ち良し、火力良しの三方よしで重宝しております。
最近ではインスタの方でショップの方とも仲良くさせて頂いております。
是非ご利用ください!
自宅では吸湿材と一緒にケースに入れて保管しております。

フォローお願いします!



ワンバーナー&クッカー

ソロキャンプだと朝から炭をたかないので、朝食に活躍してくれるワンバーナーです。
このクッカーの中に105gのOD缶(いわゆるアウトドア用ガスボンベ)がピッタリ収納できるようになっているのですが、私は230gのOD缶を購入しております。
空になって、いちいち缶を捨てるのが面倒なので。



ナイフ(バトニング、調理共用)

2000円程度で安かったという事もありますが、ケースがナイロン製で洗えるからこれに決めました。
海での利用が多く、式根島ではスピアフィッシング等で携帯して海に潜るので、ケースが皮や合皮だったりすると手入れが面倒なんですよね。
ただ、現在(2021年4月)納期未定入荷待ちとの事でした。
バトニングなどでガンガン乱暴に扱ってもビクともしないので、私に合ってますね。



上記の他、調味料や、トング、網に食材、ビールにワインまでバイク1台に納まりました。
バイクにキャンプ道具一式積み込み

バイクソロキャンプ出発!

(10:10)キャンプ道具の積み込み完了!
「ひするまキャンプ場」に向けてバイクでソロキャンプ!出発です!



第2章 道の駅「玉村宿」Tama亭の豚重

(11:10)出発から約1時間で関越自動車道「三芳PA」到着。
少し休憩です。
あとから知ったのですが、この時ヘルニアを患っていたらしく、辛くてチョイチョイ休憩してました。

関越自動車道「三芳PA」で休憩

珈琲飲んでのんびり。
この直ぐ後に完全珈琲断ちして、今も継続しています。

(11:40)三芳PA出発

関越自動車道を走っていると「道の駅 玉村宿」の看板を発見!
関越自動車道からは直接アクセスできないため、1度「高崎玉村」で降りなければいけないのですが、なんと!ETC2.0であれば1度降りて、乗りなおしても料金据え置き!

っという事で、寄り道することにしました。
帰ってきてから気付いたのですが、バンディット1250Fに付いているETCは2.0ではありませんでした(笑)

(12:40)道の駅「玉村宿」到着!

道の駅「玉村宿」のTama亭

道の駅「玉村宿」のTama亭 お品書き

美味しそうな看板もありまして、ちょうど時間的にも良いので、この「Tama亭」さんでランチにすることとしました。

注文したのは「上州麦豚の豚重」
Tama亭 上州麦豚の豚重

とっても美味しかったのですが、正直普通と言えば普通w

食事をしていたテーブルの柱にこれが
Tama亭「軍配山ラーメン」

ラーメンの方が気になりました。
実は、帰りにまたこの「玉村宿」に寄って、この軍配山ラーメンを食べたのですが、これが旨い!
詳細はまた後程お伝えいたします。

食後に産直屋さんをのぞくと美味しそうな椎茸を発見!
夜のバーベキュー用に購入いたしました。
バーベキュー用に椎茸購入

キャンプに行く途中にある、こういった道の駅や産直屋さんには積極的に寄るべきだと思います。
その土地の物を知る事が出来ますし、安くて美味しいものが手に入る事もあります。
見つけたら是非立ち寄ってくださいね!

(13:30)っという事で、1時間ほど滞在して出発!



第3章 最後のコンビニ、そして「ひするまキャンプ場」到着
管理棟に誰もいない??

バイクキャンプという事で、ツーリングも兼ねているソロキャンプ。
ツーリング部分も残すところわずかとなりました。
そろそろ到着です。

(14:00)道の駅「玉村宿」を出発して約30分。
最後のコンビニに到着です。

ファミリーマート、渋川上白井店です。
ここから「ひするまキャンプ場」まではバイクで7分。

ここで、氷やビール、サワーや、ワインなどを購入いたします。

(14:20)ついに「ひするまキャンプ場」へ到着。
約4時間。
かなりのんびり来ましたね。
本当なら都内から3時間以内では来れるようなキャンプ場です。
ひするまキャンプ場の管理棟

到着して管理棟を訪ねるも、誰もいない。
電話番号があったので電話をするも出ない。
勝手に入っていいのか?わからず、この場で30分程度待ちぼうけでした。

(14:50)30分後、時間もったいないし、さすがにもう待てないと思いキャンプサイトに侵入することとしました。

平日でしたが5組ほど既にいました。
1組が中年夫婦、あとは男性のソロキャンプの方たちでした。

たしかに設備が整ったという感じではありませんし、ファミリーやカップル向けではないかもしれませんね。
男独り、ゆっくりとソロを堪能したい場所ですね。

どこに設営してよいのかもわからず、キャンプサイトを見渡していると直火をやった後がいくつかあったので、その場所で設営することにしました。



第4章 急いで設営、そして場内探検、虫の声と川のせせらぎ

(15:10)管理棟前で30分も待っていたので、設営開始は15:10となってしまいました。
さっさと設営して付近の探検です。

Nature hike テント設営
第1章でもご紹介したNaturehikeのテントです。
設営10分(ペグダウン含まず)。
組立後、気に入った位置に簡単に移動できるのも嬉しいテントです。

コット(ベッド)設営
コット(ベッド)の組み立ては3分っといったところです。
女性でもなれると1人で組み立てられます。
最後の1本が少し力がいるので、手の皮を挟まないようにしてくださいね。

それにしても気持ちの良い場所です。

椅子の組立
こちらの椅子は組立90秒。

かまどの組立
かまどは誰かが使っていた石を再利用して3分ほどで組み立てました。
このかまど作り、直火OKの醍醐味で本当はもっとじっくりやりたかったのですが、早く探検に行きたいが勝ちましたね。

全体的な位置関係が決まったところでテントのペグダウン。
ペグダウン
これもだいたい90秒ってところですね。

今回、初めてのキャンプ場で、どのような地面かわからなかったので、鋳造のペグを持っていきましたが、ひするまキャンプ場であれば重い鋳造ペグではなく、アルミのペグで十分だったかと思います。

(15:50)っという事で、テーブルを残して、とりあえず設営完了。
テーブルは後程、ビールでも飲みながら組み立てましょう。

ようやく探検です。

まずは川の方へ降りてみます。
ひするまキャンプ場、川のせせらぎ

ひするまキャンプ場 きれいな川

川も綺麗で、虫の鳴き声と川のせせらぎに癒されます。
川沿いの道はこんな感じです。
ひするまキャンプ場 川沿いの道
どうやら、この川沿いをずっと歩いていくと厳島神社までたどり着くようなのですが、今回は時間の都合上断念。

バーベキュー用に燃えそうなものを探しました。
着火材等は持ってきていないので、こういうものが役立ちます。
【ひするまキャンプ場】薪拾い

少し深さがありそうなところもありました。
【ひするまキャンプ場】深そうな川
歩いていると釣りをしている方もいました。
全然釣れないって言ってましたが、同じく男独り、楽しそうでした。

釣竿もう1本あるからどうですか?っとお誘い頂きました。
色々とやりたいこともあったのでお断りいたしましたが、とても良いコミュニケーションがとれました。

簡単な「ひするまキャンプ場」の紹介動画も作ったので良かったら見てみてください。

(16:30)テントに戻り、テーブルの組立
【ソロキャンプ】テーブル組立
これは3分程度で組み上がります。

独り乾杯
ビールで乾杯

さて、バーベキューの準備ですね。
松ぼっくりなども拾えました。
バーベキュー準備




第5章 バーベキュー開始、やっと来た管理人さん!

(16:50)持ってきた大ファンの備長炭、池渕木炭さんの備長炭に火をつけようかなっと準備していると、1台の車が寄ってきました。

管理人さんでした!
今更ながら場内の説明を簡単にしてもらい、料金を支払いました。

薪が欲しいと伝えると、あとで管理棟の前に用意しておくから取りに来てとの事でした。
そして、なにやら空を見上げ、空気の匂いでも嗅いでるような素振りの後に
「雨降るな。タープ持ってきてるかい?」

「あ。はい。持ってきてます。」

「雨降るからタープ立てておいた方がいいよ」

そう言って走り去っていきました。

降るようには見えないけど、地元の人が言う事だからちゃんと言う事を聞いておこう。
ってことで
タープ設営

タープ設営
写真の暗さで17:30です。

そして、なんとこの1時間後に雨が。
管理人さんありがとう!


当blog記事



第6章 バーベキューと保冷術

キャンプだからと言って譲れないのは「キンキンに冷えたビール」ですよね。
なので、保冷術は私にとってかなり重要なのです。

ここでバイクキャンプに超絶役立つのが第1章でも紹介したLOGOSのクーラーバックです。
バイクの45Lリアボックス(フルフェイスが1個入る一般的なサイズ)にピッタリ入るんです。
バイクキャンパーにオススメLOGOSクーラーバック

リアボックスにクーラーボックスを入れることで保冷力が高まります。
このリアボックスは45Lよりもう少し大きいものなので余裕がありますね。

ペットボトルのお茶などは事前に凍らせておき保冷剤として活躍させた後で飲料にします。

また食材は購入したままですと、トレーなどでかさばるので真空パックにしています。
キャンプで必ずと言っていいほど持っていく手羽先は少しこだわりがありますが長くなるので別の機会にでも。
ちなみに手羽先も冷凍してあります。

上の写真ではクーラーボックスから出ておりますが、クーラーボックス内が冷えすぎて全然解凍しないので、外に出しました。

それどころか、昼間に買った椎茸がクーラーボックス内で一部凍っているほどでした。

っという事で、初めてのひするまキャンプ場でバーベキューを楽しみました。
ひするまキャンプ場で初バーベキュー
池渕木炭さんの備長炭、本当に使いやすいし、火力強い。

バーベキューで手羽先

っという事で、初めての「ひするまキャンプ場」到着日、管理人さんがいないとか色々ありましたが、とても楽しい、そして気持ちの良い日になりました。

場内にはトイレも、炊事場もありますので、全く不便はありませんでした。
自由があって良い場所でした。

ひっそりソロキャンプってのに合うロケーションかなと思います。

今回、場内の案内図の写真を撮り忘れてしまったのですが、こちらのホームページで詳しく紹介されていましたのでご参考ください。



第7章 朝食、そして群馬観光といえば真田丸

おはようございます!
清々しい朝です。
ひするまキャンプ場のロケーション
ひするまキャンプ場、こんな感じのロケーションですよ!
最高です!
向かって、テントの奥少し行くとすぐに川です。

っという事で、まずはコーヒー。
朝のコーヒータイム

そして朝食は鳥鍋です。
朝食の鳥鍋
野菜は真空パックで持ってきました。

(11:20)撤収、積み込みをして出発です。
撤収、積み込み

少し走ると沼田に入りました!
沼田

沼田と言えば沼田城ですね!
大河ドラマ「真田丸」を思い出します。

とはいえ、昨夜は風呂にもシャワーにも入っていないので、まずは風呂です。
昭和の湯

スッキリしたところで、沼田城です。
沼田城跡地
沼田城跡地

沼田城本丸跡
沼田城本丸跡

沼田城跡

真田紐
真田紐ストラップ

ってな感じで、色々と観光できそうなところもありました。



最終章 軍配山ラーメン

第2章でお話ししましたが、帰りにも「道の駅 玉村宿」のTama亭さんに寄りました。
目当ては軍配山ラーメンです。

さっそく紹介しましょう!
Tama亭 軍配山ラーメン

スープも美味しかったのですが、なんといっても麺!
軍配山ラーメンの麺が美味しい!

浜松町に大好きな「天虎」というラーメン屋さんがあるのですが、そこの多加水麺系の麺で大好きなタイプでした。

本当に美味しかったです。
ぜひ誰かと共有したいので、ツーリング等で立ち寄る事がありました食べてみてください。



終わりに

最後まで読んでいただきありがとうございました。
「ひするまキャンプ場」の紹介以外の内容も多くなりましたが、いかがだったでしょうか?

また今年もバイクキャンプやりますので、新たな記事も楽しみにしていてください。

iphoneの方はアプリのようにアイコン設定もできますので、ぜひご活用ください。
たったの3ステップです。

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これで完成です。
ぜひよろしくお願いいたします。

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