バイク屋の廃材でロケットストーブ作ってみた。

バイク屋の廃材でロケットストーブを作ってみた。


ロケットストーブ作ってみた




用意したもの

  • ペール缶
  • ブレーキフルードの空き缶×2
  • シリコーンすべり剤の空き缶
  • パーライト20L
ロケットストーブ材料

ペール缶は煙突を断熱するためのパーライトを敷き詰めるために使います。
理由は後述します。

また、本来煙突と吸入のための筒等の面積は同程度のサイズが良いようですが、今回は試作1号機という事で吸入口を少し小さな缶にしました。

同程度のサイズの物を使ったロケットストーブは過去に使っていた事があるので、だいたいどんなものかわかるので、試しに少し細い缶を使いました。
吸入量が減るので、過度に燃えすぎないというイメージです。

2号機には吸入量を調節できるものを取り付けたいと思っています。
部品取り寄せ中です。
こうご期待!



作り方

簡単です。
写真のように穴をあけて組み付けていくだけなんですが
ブレーキフルードの缶を加工

ここの部分に関しては、薪を投入するときに缶が奥へとずれていかないように

裏側を曲げて、奥まで入らないようにしました。
今回試作なので、かなり雑ですがこんな感じです。
缶の接続

ペール缶も同じように穴を開けます。
オイルペール缶穴あけ加工


ブレーキフルード缶の組付けは、ずれにくいようにと、高さの調整のために切り込みを入れて固定しました。
ブレーキフルードの缶の連結

切り込みを深くすれば低く調整できます。

そうして出来上がったものがこれです。
ロケットストーブ組付け前

何度も言いますが、試作なので雑です。
そして、これを組み付けてパーライトを敷き詰めて完成です。
ロケットストーブ、パーライト敷き詰め

パーライトも微妙に足りませんでしたが、今回はこれで良しとします。
2号機は今回の物よりも煙突径が太くなるので、おそらくパーライトちょうど良い量だと思いますので。

さて、早速使ってみたいところですが、都会のど真ん中なので、簡単な燃焼実験だけしました。
あとは明日行くキャンプ場で存分に燃やしたいと思います。



ロケットストーブの原理

煙突を長くすることで吸い込む力が強くなります。
そのため縦に長く作る必要があります。

また、その吸気力は煙突内部の温度にも比例します。
そのため、今回のようにパーライトを断熱材として、煙突内の温度を高く保つことで、より強い吸気力を得る事が出来ます。

暖気をして煙突内の温度が600度を超えるころから煙が出なくなり、激しく炎が燃え上がります。
これは未燃焼ガスが2次燃焼するためです。
煙突内の温度って大事なんですね。



キャンプ場で動画撮ってきます

とった動画は後日youtubeにアップいたします。
ロケットストーブがめっちゃ上手く出来てたら、instagramでライブ配信するのもアリですね。
ぜひフォローしてください!
お楽しみにどうぞ!



SPECIAL THANKS

今回のキャンプもいくつかのお店様にご協力いただきました。

わがままを言って、キャンプ専用麺の開発をしてもらっています。
小さなクッカーで麺を茹でても、茹で汁がドロドロにならない麺、そして美味しい麺を試作してもらってます。
今回のは試作2号かな?たぶん。

ヒレ肉を1本丸々用意してもらいました。
もちろん買取です。
今夜、肉の掃除の仕方を教えてもらって、明日のキャンプに持っていきます。

でわ、次はキャンプ場から、たぶんinstagramでお届けします!

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