【中古Vmax】Vmaxの説明(弱点、改善)と、中古車としての詳細(装備、改善箇所)

中古Vmax
ヤマハの名作Vmaxの説明と、中古車Vmaxの詳細


こんにちは!
今回紹介するバイクはヤマハの名作「Vmax」です。
わたしが大好きなバイクの1台です!

各部写真&動画はページ最下部です

Vmaxについての説明


Vmaxとは

さて、Vmaxは1200㏄の大型バイク。
1985年に発売開始されてから、多少のマイナーチェンジはしながらも、そのスタイルは変わらずにいましたが2007年式を最後に生産終了。

その後、2008年にフルモデルチェンジで発売されたVmaxも、名前こそVmaxではありますが、全然別物。
今回はそちらのRP22J型に関してはひとまず置いておこうと思います。


ドラッグレーサー生まれの加速「Vブースト」

Vmaxといえば、その最大の特徴はVブースト!
6000回転あたりから一気にフル加速するこのVブーストシステムは、一言でいえば空気とガソリンの混合気を急激に増やすというシステム。

これによりドラッグレース生まれである事を忘れさせない急加速を味わう事が出来ます。
路面状況が悪い時は少し気を付けて欲しいですね。

それと国内仕様のVmaxにはこのVブーストは標準装備されていないので、そこも気をつけて中古車探しをしてくださいね。


Vmaxのウィークポイント

Vmaxは電装系、冷却系統が非常に弱いバイクです。
充電電圧の不良によるバッテリー上がり、夏場は水温系と常ににらめっこです。

その中でも、このVmaxは各所カスタムによりVmaxのウィークポイントをできる限り軽減させました。

バッテリーの大容量化

こちらはバイク用ではないものを流用しているため、ここでは詳細を控えさせていただきます。


高年式レギュレーターの流用

充電電圧が低く、レギュレーターのパンクも多い古いものを高年式の物に変更いたしました。


LED化

そして、そもそも使う電気を控えるために車体周り各所をLED化。
ヘッドライト、テールランプ、ウィンカーがLED仕様になっています。



車体アーシング

車両が古くなると、電気の流れが悪くなり、それにより充電不良を起こすことが多々あります。
それを改善するのがアーシング。

マイナスバッテリー端子から車体各所にアーシング専用線をつなげてあります。
実際、レギュレーターの近くに配線することで充電電圧が上がったこともありました。



スタータークラッチ新品

スタータークラッチのボルトが緩み、スタータークラッチが破損するという修理が何台もありましたが、こちらは交換済み。

つまり1度壊れているという事なんですが、Vmaxは本当に多いんですよ。
なので改修済みだと安心だと思います。



オーバーヒート対策「ヒートブロック」

冷却水にはワコーズのヒートブロックを使用しており、多少かもしれませんがオーバーヒートの軽減につながっていると思います。
実際、前オーナーさんはヒートブロックで夏場の走行に安心が出来たと言っておりました。



1997年式のアメリカ仕様

さて、Vmaxいかがだったでしょうか?
こちらのVmaxは1997年のアメリカ仕様です。

この中古車の車体番号は
JYA2WEE09VA06〇〇〇〇
となります。

JYA
製造国日本、メーカーヤマハ

2WE
アメリカ仕様

V
1997年式

となります。



終わりに

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最後まで読んでいただきありがとうございました。



中古 Vmax 乗出し総額

こちらの乗り出し総額は当社登録圏内、車検、自賠責保険付きとなります。
登録住所により多少変わりますので、お気軽にご相談ください。

LINEで問い合わせが便利です。

ヤマハ Vmax
走行距離 10478マイル
車検 令和3年3月

車体価格459000
登録代行費用等16500
納車整備費用等38500
保険入替手数料5500
乗出し価格計519500




写真

Vmax右前から撮影

Vmax左前から撮影

Vmax右後ろから撮影

Vmax左サイドカバー周り

ダミータンク、シート周りの撮影

ハンドル周りの撮影、スマホホルダー、USB充電器装備



動画

エンジン音など確認したい方はこちらの動画をどうぞ
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